住民とボス

アルドラ・リエッタ・ブラド・マルドゥク・ハドリアヌス|住民とボス紹介

迷宮の外で出会う顔ぶれと、迷宮の奥で待つ敵。広場に戻るたびに会った人たちの顔を、思い出してみましょう。

なつかしさ ★★★★☆

この記事の要点

  • 拠点の広場には、調査隊長アルドラ、合成のリエッタ、物々交換のブラドがいる
  • アルドラは消耗品を支給し、傭兵指南書をストーリーの進行に応じて増やしてくれる
  • ボスとして名前が分かっているのは、巨人のステロベスとアルゲス、神官マルドゥク、最終ボスの狂帝ハドリアヌス
  • マルドゥクは列柱の広間6階で2段階で戦い、1段階目は光球で身を守る
  • 狂帝ハドリアヌスは幽世の門8階「神巡りの間」で、2戦する

迷宮から帰ってくる場所にいた人たち

潜って、拾って、気づけば重量オーバー。ふらふらと広場に戻ると、いつもの顔ぶれが待っていました。調査隊の傭兵として都市に入ったプレイヤーにとって、ここが唯一の安らげる拠点です。

アルドラ風

支給品は忘れず受け取っていけ

広場の住民たち

広場には、冒険を支えてくれる3人がいます。

名前 役割 覚えておきたいこと
アルドラ 調査隊長 消耗品の支給と傭兵指南書
リエッタ 合成 武具と素材を組み合わせる
ブラド 物々交換 屑やきのこを別の品に交換する

アルドラ:支給品をくれる調査隊長

アルドラは調査隊の隊長で、消耗品を支給してくれます。ボックスの所持数との差し引きで渡されるため、持ちすぎないのがコツでした。話しかけると、傭兵指南書の内容も増えていきます。ストーリーの進行に応じて、新しい指南書が加わる仕組みです。

リエッタ:合成の相談役

武具や素材を組み合わせて、新しい祝福を付ける合成を担当します。合成の考え方は装備・合成の基礎にまとめています。

ブラド:物々交換の商人

天青晶、獣骨、赤鋼石の屑を、きのこやトーチ、爆弾、魔石へと交換してくれます。キュペル通りや列柱の広間をクリアすると、交換できる装備が増えていきます。詳しくは皇帝の屋敷・豪商の家・キュペル通りに書きました。

確かな名前を持つボスたち

ボスとして名前がはっきりしているのは、次の3組です。

名前 場所 特徴
ステロベスとアルゲス キュペル通り地下の闘技場跡 巨人の兄弟。時間がたつとお互いのHPが回復する
マルドゥク 列柱の広間6階「祈祷の間」 神官。2段階で戦う
狂帝ハドリアヌス 幽世の門8階「神巡りの間」 最終ボス。2戦ある

そのほかのダンジョンでは、最終階にその難易度ごとの敵が待っています。たとえばセラピス神殿ではミノタウロスロードやキング、バロンが、豪商の家ではチーフバンディットやチーフラフィアンが出ます。

巨人兄弟:ステロベスとアルゲス

作中の書きかけの手紙によると、兄は剛力で、弟は気が弱く石を投げてくるそうです。戦いでは、1体ずつ集中して倒すのが基本です。

神官マルドゥク:光球をまとう

マルドゥクは、ストーリーの中では異国の神官として語られ、「時を遅める力」のある土地を皇帝に勧めた人物です。戦闘では光球を周囲に回し、ダメージを肩代わりさせます。光球は敵の数と同じだけあり、全部壊すと本体に攻撃が通ります。HPを半分以下にすると2段階目に移り、ハーピーの召喚はなくなります。

狂帝ハドリアヌス:最後に待つ皇帝

最終ボスは、狂帝ハドリアヌスです。幽世の門8階で戦い、戦いは2戦あります。巨人像も同じ階に出てきます。

⚠ 皇帝にまつわる物語を開く

作中の書物によると、ハドリアヌスは賢帝でしたが孤独で、若者アンティノスに救われて深く愛しました。余生を共にするために、辺境へ神殿都市アンティノポリスを築き、やがて姿を消したとされます。

血染めの手紙には、アンティノスの死後、皇帝が変わってしまったことと、マルドゥクが微笑んでいたことが記されています。夢想録3は、世界を呪う独白で終わります。結末の詳しい内容は、ここでは触れません。

邪教徒と建築家、物語の脇役たち

ほかにも、書物の中にだけ登場する名前があります。都市を設計したのは建築家ラビリウスで、のちに結界を張り、宮殿の構造が変わって邪教徒は閉じ込められた、と書物から読み取れます。邪教徒の一派はラマシュトを奉じ、書簡にその計画が残されています。顔は出なくても、物語を支える大事な人たちです。書物の収集は、こうした背景を知る手がかりになります。

広場に戻るたびに会った人たち

指南書を読み忘れた

アルドラの指南書は、ストーリーが進むごとに増えます。気づいたら読んでいなかった、という人もいたのではないでしょうか。

仮面の姿で再会

クリア後は、仮面をつけると広場の住民そのものの姿になれます。喜劇役者の仮面なら、ハイランダーがブラド、グラディエーターがボンゾ、ダークサーチャーがアルドラ、アマゾネスがリエッタです。小ネタの数々は、隠し要素で詳しく触れています。

物語の舞台は、参道・邪教徒の道・列柱の広間から拝殿・神巡りの回廊・幽世の門へと続きます。4つの職業についてはキャラクター図鑑にまとめました。

よくある質問

ロストレグナムの最終ボスは誰ですか?

幽世の門8階「神巡りの間」で戦う、狂帝ハドリアヌスです。戦いは2戦あります。

アルドラは何をしてくれるキャラですか?

調査隊長として、消耗品の支給をしてくれます。傭兵指南書という書物も、ストーリーの進行に応じて会話で増えていきます。

合成や交換はだれに頼むのですか?

合成はリエッタ、物々交換はブラドです。ブラドの交換品は、キュペル通りや列柱の広間をクリアすると増えます。

参考にした情報