攻略 1/3

ロストレグナム 操作・戦闘システム完全ガイド|ドッジとキャンセル

ボタン連打だけでは進めない場面で、知っているかどうかが分かれる操作の基本をまとめました。

なつかしさ ★★★★☆

この記事の要点

  • ほとんどの攻撃はガードでき、タイミングよく防ぐと「ドッジ」になって回避とWP回復が同時に起こる
  • キャンセルの優先順位は通常攻撃が最も低く、サブ攻撃、スキルの順に高くなる
  • スキルはひるみやダウン中でも出せ、コンボ中でも方向キーで攻撃方向を変えられる
  • 状態異常は毒、暗闇、激怒、睡眠、麻痺、恐慌、混乱、悪夢、耳鳴、炎上の10種で、敵にも効く
  • 敵の探知は熱源・光源・音源のいずれかで、暗闇や耳鳴を使い分けると気付かれにくくなる

連打だけでは、そのうち限界が来る

最初のうちは、攻撃ボタンを押し続けるだけで進めます。ところが敵が増え、速くなってくると、急に手応えが変わった。そんな記憶を持つ人は多かったのではないでしょうか。

グラディエーター風

突っ込むだけが戦いじゃない。見極めろ。

英語圏のレビューでは、攻撃ボタン2つ中心でボタン連打寄り、コンボはゲーム内で説明されない、とも書かれていました。ここでは、その説明されない部分をまとめます。

ガードとドッジ

ほとんどの攻撃はガードできます。例外は背後からの攻撃です。ガードにはRボタンを使い、Rを押すとカメラの中央寄せも同時に行われます。

行動 結果
ガード 正面からの攻撃を受け止める
タイミングを合わせたガード 「ドッジ」になり、回避とWP回復が同時に起こる
ドッジ 背後からの攻撃も避けられる

ドッジは、トラップ、きのこ、爆弾、ダークサーチャーやアマゾネスのスキル爆発にも使えます。しゃがむことで、飛び道具や上段攻撃をかわせる場合もあります。

キャンセルとコンボ

攻撃の隙を消すのが、キャンセルです。優先順位は、通常攻撃が最も低く、サブ攻撃、スキルの順に高くなります。

中断される側 中断できるもの
メイン攻撃 サブ攻撃、スキル
サブ攻撃 スキル
スキル 別のスキルのみ

スキルは、ひるみ中やダウン中でも出せます。コンボの途中で方向キーを入れれば、攻撃の向きも変えられます。ジャンプ攻撃は数回出せるので、空中で2回攻撃することもできます。

隙の大きい攻撃は、キャンセルで補うのが定石でした。

状態異常を見分ける

状態異常は、自分にも敵にも効きます。

状態 自キャラへの効果 敵への効果
毒 HPが減る 同じ
暗闇 視界が狭い 視覚探知の敵に気付かれない
激怒 スキルが使えない 接近してくる
睡眠 行動不能。攻撃で起きる 同じ
麻痺 行動不能。アイテムは使える 同じ
恐慌 通常攻撃ができない 直線状に逃げる
混乱 操作が逆になる 暴れる
耳鳴 マップが見えない 聴覚探知の敵に気付かれない

悪夢はWILが減る光属性、炎上はHPが減る熱属性の状態異常です。ほかにHPやWPの回復、アイアンスキン(ひるまない)、AT、DF、SP、CRの上昇や減少もあります。一部の敵には効かない効果もあります。

小ネタとして、恐慌で逃げる敵をダウンさせると、恐慌が切れたあとも数秒は逃げ続けます。このため、恐慌、ダウン、再ダウンという連鎖が可能です。

敵の探知と地形の使い方

敵は、熱源、光源、音源のどれか(複数のこともあります)でプレイヤーを探知します。

  • 音で探知する敵に暗闇は意味がない。耳鳴にすれば位置を見失わせられる
  • 一度攻撃すると、探知されていなくても反撃される
  • ダメージ床やギロチンは敵にも効き、利用して倒すと経験値も入る

ミニマップには、敵が水色、トラップが赤で表示されます。ダンジョンはオートマッピングです。

見た目が大きい武器はリーチも長い

見た目の長い武器は、実際のリーチも長くなります。ただし、蹴りなどの体術には、武具の性能が反映されません。

サブ弓は、R+○を押してからRを離し、△でタメ撃ちができ、タメると貫通します。カメラは、Rを二度押すと正面に向き、設定をCタイプにすると距離感がつかみやすくなります。ポーズはできないという指摘が、英語のレビューにありました。

倒れたときと、ダンジョンの決まりごと

HPが0になると、強制的にキャンプへ戻されます。メダリオンで脱出するのと同じ扱いで、ペナルティは使った消費アイテムが無くなる程度です。気楽に挑戦できるぶん、力押しで通れる場面も多くありました。

ただし、敵を全滅させないと次の階へ進めないエリアや、壁がすべてダメージ判定になっているエリアもあります。人型の敵は見た目どおりの装備を落とし、床で光っていないきのこは、敵が死んだときに出る罠です。ゾンビ系に多いとされます。

アイテムは、敵を倒したり、箱、樽、宝箱を調べたりして手に入れます。床には落ちていません。

難しいと感じたときの考え方

有志 wiki の助言をまとめると、難しすぎると感じたときは、次のような手が挙がっています。

  • 突進せず、ガードとドッジを覚える
  • 1対1の状況を作り、囲まれたらスキルで逃げる
  • 支給品を惜しまずに使う

敵の群れに飛び込むほど、ミスが重なります。落ち着いて一体ずつ片付けるのが、結局は近道でした。

あのとき知っていれば

ドッジを知らなかった頃

ガードをただの防御だと思っていた人も、きっといたはずです。ドッジの仕組みを知ると、迷宮の見え方が変わりました。

育成面は 育成・スキル・アビリティの考え方 に、進め方の全体像は 攻略トップ にまとめています。

よくある質問

ロストレグナムのドッジとは何ですか?

ガードのタイミングを合わせると発生する回避です。回避と同時にWPが回復し、背後からの攻撃も避けられます。トラップや爆弾にも使えます。

ロストレグナムのキャンセルの優先順位は?

通常攻撃よりサブ攻撃、サブ攻撃よりスキルが優先されます。メイン攻撃はサブ攻撃で、メインとサブ攻撃はスキルで中断できます。

ロストレグナムでカメラを正面に戻すにはどうしますか?

Rボタンを二度押しすると、カメラがキャラの正面を向きます。カメラ設定をCタイプにすると、やや見下ろしで距離感がつかみやすくなります。

参考にした情報